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November 05 悲喜July 22 つながり世界45カ国以上 300人の人々
同じ手話関係の仲間達
ひょんなきっかけでその和に入ることが出来た幸せ
言葉の壁は高かったけど
もっともっと色々な事を話し合いたかったけど
何か通じるものがあったような温かさ
忘れられない経験
最初に話しかけてくれた彼女
英語の解らない私は身振りで「解らない」と・・・
折角話しかけてくれたのに悪いことをしたと
ずっと気になってた
それから3日間 会うたびにハ~イ!と挨拶はするのだけど
そのままゆっくりお話することもなく お別れの日がやってきた
皆さんと別れた後 私達はマドリッドで観光をすることに
その一日目
一人で美術館を歩いていると
偶然にも彼女とバッタリ!
解らないながらも向かい合ってお話(身振り?)
一緒に写真をとりましょうと言われ撮ろうとすると美術館の人に怒られて(笑)
それなら、昨晩のパーティーで私が撮った写真をメールで送るから~
アドレスの書いた紙をスーツケースに入れてるから今はないの(多分)という彼女に
私の名詞を渡して メールくれたら返信で送るね
と・・・多分・・・
メールくるかな~(^^)
スコットランドのタータンチェックには家紋のような意味があって
一つ一つ名前があるのだそう・・・
彼女がくれたタータンの名前は「誇り」
October 13 マイハギ「マイハギ」
マメ科マイハギ属
熱帯アジア原産
太陽光下、気温22℃以上で小葉が動き始め
30℃の高温で最もその運度が盛んになると言われています
動くと言ってもバタつくわけでなく
ゆっくりと上下運動を繰り返します
3~5分間、一組の小葉の部分をじっと見つめていると
動いているのが確認できます
2000年の淡路花博でも話題になりました。
短日条件化で花を咲かせます
以上が「マイハギ」の横に書かれてあった説明です^^
動く?どういう事?
じ~っと見つめてると
わっ(@@)動いたっ!!
小葉が ピクッ!って
こういうことなんだ~~
マイハギに出会う機会がありましたら、じ~っと見つめてくださいね♪
(写真がピンボケでごめんなさい)
10月10日までのじぎく兵庫国体が繰り広げられましたね
マスコットのはばたんもお疲れ様でした
お花で描かれたはばたんを見た後
たまたま入った中華料理のお店で
ベッカムが座ったという席に案内されました
特別なベッカムファンと言う訳ではありませんがミーハーしてカシャッ(^^)
お味の方は酢豚のお肉がさくさくでした
July 02 過去の私加代子さんより受け取った「過去の私」バトン
バトンはあまり得意ではないのですが、挑戦してみます~
Q1 あなたは昔 何系でしたか?(ギャル・ヤンキー等)
ギャル・ヤンキーではなかった事は確かですが
先生に「お前は、校則違反じゃないけど、なんか人と違うな~」と言われたことがあります
真面目な生徒だと、自分では思ってました(^^)
Q2 あなたは昔 何か習い事をしていましたか?
はい、習い事は好きでした♪
一番長く続いたのはお習字ですね~
そろばん、日舞、お茶にお花。。。お稽古に行くのが楽しかったです~
でも、本当はピアノが習いたかったけど、その夢は叶いませんでした
Q3 今と昔、一番変わったなーと思う事は?
見かけ! 歳とともに仕方がないですが、それなりでいいかな~って思ってます^^
Q4 今と昔、変わらないなーと思う事は?
正義感の強さ。もう少し柔軟さを養いたいです^^;
Q5 昔からのトラウマはありますか?
小学生の頃、グループで宝塚ファミリーランドに遊びに行きお化け屋敷に入った時
途中で一人はぐれてしまい、出口までの道のりが、作り物だと解ってても、怖くて
怖くて・・・それから、お化け屋敷は絶対に入りません
Q6 昔なりたかったものは なんですか?
獣医(多分^^; はっきり覚えてません)
Q7 あなたの昔の失態を教えて下さい。
ん~都合の悪い事は忘れるタチなので・・・(笑)
あ~マッチをつけられなくて、こっそり二階で練習してたら、いきなり火がついて
ゴミ箱にそのまま捨ててしまい、慌てて下から水を酌んできて、消したことが・・・
大事にはいたりませんでしたが、もちろんゴミ箱は燃えてしまいました^^;
こういうことが、火事の元なのでしょうね~危ないから、子どもは真似をしないで下さい(笑)
Q8 今と昔の異性の好みを教えて下さい
そりゃ~背が高くて、ハンサムで、頭がよくって・・・と言いたいとこですが
何故か、昔はちょっと面白い男の子が好きでしたね~
今は、異性というより、人として、同じ価値観を持てる人かな~(カッコイイ!)
Q9 出来るなら あなたの昔の写真を貼り付けて下さい。
皆さんにご紹介したかったのですが(笑)残念ながら、実家に全部置いてきてますので
手元には1枚もありません Q10 過去を知りたい5人に回して下さい。
バトンの受け取りはしても、渡す事はしてなかったので
今回は渡してみようかな~
1.居眠りさん(前に回してもらったので)
2.赤きさん
3.べ☆でぃさn
4.makoさん
5.pikaoさん
あっ、でも決して強制ではありませんので(^^)よろしければお願いしま~す♪
***オマケ***
加代子さん、本当はこんなに 赤きさん、アンジェリーナの二階 べ☆でぃさん、モンブラン
まっすぐなんです^^ です。私達は一階でしたが は下がさくさくしてて
写真の撮り方がナナメでした 二階の方が静かな雰囲気です 上品な甘さです~^^
March 15 出逢い旅は沢山の人との出逢いがあります
香港でのガイドさん
彼は私より、日本のことをよく知ってます
自分のことを「わたし」と言うのですがどうしても「わし」と聞こえます
私の言葉が関西弁じゃないですね~って言うのだけど
そんな、聞き分けまでできるなんてすごい
それからの私は、おもいっきり関西弁で喋り続けました~
レストランで私たちのテーブルについてくれた
彼女はとっても可愛い顔をしてるのに、笑わないの
話しかけても、身振りでわからないとそっけない・・・
最後にお饅頭のようなもの?が出たとき
食べようとすると、駄目だって言ってる^^;みたい
なんで~???
しばらくすると、何枚が紙を持ってきてくれた
持って帰ってもいいよ!って言ってるんだ~
その紙に包もうとすると、思わず笑い出した彼女
それは、薄い袋だったのです^^;小さいな~って思ったのよ~
でも、笑った彼女はとっても可愛かったです
マカオでの現地のガイドさん
彼女は日本人で、マカオで年金を貰うんだ~と言ってました
もうすぐ、もらえるお歳ですが、すごいパワーを感じました
マカオはとっても、いいところで住みやすいそうですが
やっぱり、日本はいい国です!と
力強く、おっしゃってました
香港でのカメラマンさん
彼は愛称「ニコニコさん」
香港の人はあまり笑わないように感じたのだけど
彼は私たちにはいつも笑顔をむけてくれました
カメラマンだから、当たり前なのかもしれないけど
決して、仕事用の笑顔ではないと思いました
バスを降りるとき、私たちが降りるところにいて、いつも手を差し出してくれます
体に触れるのでもなく、手に触れるのでもなく
自然に手を出してくれるのです
「ドーチェ」(ありがとう)と私も自然に言えました
路面電車の2階で一緒だった
彼女は、夜で屋根のある席がいっぱいだったので
私と一緒に風にあたりながら、夜の香港を楽しんでました
少し寒くなってきたとき、さっと私にストールを貸してくださいました
私のジャケットの下が半袖だと、覚えていたのかもしれません
ストールの暖かさと一緒に、彼女の温かい気持ちもいただきました
姉妹で参加されてた少しお歳を召した
お二人に、ハードスケジュールなので
「大丈夫ですか?」と声をかけたら
「これだけ、沢山のところに連れて行っていただけて、楽しいです」
とおっしゃいました
本当は、歩くのが辛くなってきたころなのに
周りの人への気遣いができるって素敵だな~
帰りに「いろいろと有難うございました、又機会があればご一緒しましょうね」
と声をかけてくださいました
こちらこそ、ありがとうございました
旅ってこんなに沢山の人と出逢える
こんなに沢山の人に温かさをいただける
ありがとう~~~
February 28 忘れてた優しさ 我が家のリビングにちょこんといる小さな額絵
最初の出会いは 昨日のおじさんの画廊
油絵の大きな額が並ぶ中
そこだけ ほんわか温かい
忘れていた何かがそこにはあるような。。。
この絵は全て 色鉛筆で描かれたもの
その 繊細さに脱帽です
時々、おじさんの画廊で個展を開きます
その中で私がとっても魅かれた渡辺美香子さん
自分の気持ちに正直で、まっすぐ生きることができたなら
どんなに毎日いきいきと心地よく暮らせる事でしょう
(中略)
心おだやかな優しい気持ちをとりもどすことができれば
本当に大切なものが、きっとそこに見えてくるはず・・・
そんなふうに思いながら、幾年月変わらぬ時間を刻み続ける美しい自然と
あたたかな人々の暮らしを、私は、私の感じたままに、思い描いてる気がします。
色鉛筆だけで描かれた渡辺さんの絵は
繊細で、温かく、「優しさ」を教えてくれる
我が家にあるのは小さな額ですが
おじさんにお願いして、大きな絵を写真に撮らせていただきました
ガラスが反射して少し色が違うのが残念なのですが・・・
February 26 イメージ以前にもご紹介しましたが
粘土人形作家の田辺ヒデキさんの個展のお知らせを頂き行ってきました
私が最初に田辺さんの作品に出会ったのは
「祭りのあと」のお雛様でした
田辺さんの人形は、ちょっと疲れたな~って時でも 見ると、思わず微笑んでしまいます・・・ 今回の個展では「酔っ払いシリーズ」が多く なんとも言えない可笑しさがありました 粘土を触ってると、その軟らかさが酔っ払いに結びついたのだそうです 「祭りのあと」とはイメージが随分違いますが 思わず笑ってしまいました
一つのイメージで人を見てはいけないなぁ・・・ 1本のペットボトルが目の前にあったら 見えるのは正面だけ 反対側から見たら、又違った顔が見えるかも・・・ 底は持ち上げないと見えないし 中は蓋を開けて飲んでみないと解らない
今回我が家にやって来た猫ちゃん 前からいる、犬と猿の間に座らせようかと思いましたが 折角、仲良く並んでるのにお邪魔してはいけないと思い まね金太郎の近くに座らせました 二人?でいっぱい福を招いて頂戴ね~
***フォトアルバムに今回の作品をUPしました お気に入りは「60歳の犬」***
February 19 本との出会い本を読むことが好き
本に囲まれてることが好き
図書館の空気が好き
本屋さんの雰囲気が好き
今日、電車の中で読み始めた1冊の文庫本
すぐに本の世界に入り込み
何回も涙がこぼれそうになった・・・
周りに人がいるのに、もう少しで本当に涙がこぼれそうだった・・・
電車を降りて、本当は時間があるので
ウィンドショッピングをしようと思ってた
でも、どうしても読みたい!
ベンチを探して、一気に読み終えた
心から笑うことの大切さを感じ
とても爽やかな風が通りすぎていった
「The MANZAI 」あさの あつこ著
少年の心をみごとに捉えた児童書
以前同じあさのさんの「バッテリー」を読んで衝撃を受けた
あさのさんの本はただの児童書ではないと感じる
リンクさせて頂いてるyumimiさんに作って頂いたブックカバー February 17 好きなもの陶器の小物を見るとついつい立ち止まってしまいます
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まね金たろうです^^ なかよしファミリーです^^
少女 カーネーション
Teenaさんからバトンを受け取りました 「10年後の自分に一言どうぞ」とのことですが・・・ ん~ そうそう 10年もたてば、今よりもっともっと沢山の人に出会ってるから 「沢山の人に優しくしてもらいましたか~ いつも、いつも、周りの人に優しさを貰ってます 10年後の私も、そうでありますように テーマを決めて改めて考えてみるのもたまにはいいものです 3人の方と決めるのではなく、一度皆さんも考えて見てください~
January 21 おもてなし元オリックス監督の仰木彬氏をしのび 「お別れの会」がスカイマークスタジアムで開かれました 私にはグリーンスタジアムの名前の方が しっくりくるのだけれど・・・ 阪神大震災の1995年 「がんばろうKOBE」を合言葉にパ・リーグ優勝を果たす など、数々のドラマを残した監督。 大リーグ進出のパイオニアとなった野茂を育て 鈴木一郎をイチローと名づけた監督。 そういえば息子が「鈴木一郎」のステッカーを持ってて 誰?って聞いたことあるなぁ・・・ 震災の後、どれだけ多くの人が仰木マジックに 勇気付けられたことでしょう。。。
その、仰木監督のサインを思いがけない所でみつけました それは、たくさんの有名人が訪れる 神戸牛ハンバーグのお店 「もなみ」
壁一面にあるサインの中で なぜかそこだけ優しく・・・ 暖かく・・・
ある日の晩、入院中の病院から電話があり 「もなみ」のハンバーグが食べたいのだけど 今からでもいいかな ジャージ姿でご家族とこられ美味しそうに召し上がられたそうで その2日後、福岡の病院に転院され 大阪に戻ってくることはなかったそうです。。。
「もなみ」のマスターは震災で神戸六甲道のお店が 潰れてしまい、神戸から離れて頑張っておられます お客さんが「美味しい」と言うとハンバーグの大きさが どんどん大きくなっていくのだそうです 寒い中、外で待っていると暖かいお茶を持ってきてくださったり 足元を暖めるヒーターを用意してくださったり 並んでも又行こう その、気づかいですね~
マスターは仰木監督に沢山の勇気を貰って 最後となった日はきっと心からのおもてなしを されたのでしょう。。。 仰木彬氏のご冥福をお祈りします
December 30 偶然の出会いある日、偶然に出会う「お気に入り」ってありませんか?
随分前に通ってた、着付け教室から
今も送られてくる小冊子
その中の一枚の写真に魅せられてしまいました
季節外れのお雛様。。。
でも、そのお雛様は私達がいつも目にする姿ではなく
3月4日の「まつりのあと」
お内裏様が優しく「お疲れ様」と包み込んでいます
どうしても、実物が見たい!
そこに載ってた電話番号にすぐ電話しました
作者は田辺ヒデキさん
「まつりのあと」は段飾りの大作なので
各地での個展にはあまり登場しないとの事
でも、それから近くで個展がある時は案内を下さる様になり
他の作品も沢山見せていただきました
どの作品も、思わずにっこりしてしまいます
今、我が家には「犬」と「猿」が仲良く並んでいます
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